ご先祖さまに届ける功徳の音

鐘をつくことはご供養であるとされています。
梵鐘の主な役割は本来は法要など仏事の予鈴として撞(つ)く仏教の重要な役割を果たすものです。
かつて日本の仏教では朝夕を知らせる時報(暁鐘 - ぎょうしょう、昏鐘 - こんしょう)としても鐘をついていました。
鐘楼の鐘をつき、その音を聴く人々には一切の苦から逃れ、悟りに至る功徳があるとされています。

当園の鐘楼はどなたでもご自由につくことができます。

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